聞こえにくさ

「聞こえにくさ」の英語

「聞こえにくさ」は英語で difficulty hearing と言います。本人が聞き取りづらい場合に最も自然で、音や声そのものには hard to hear が使えます。音響状態を硬く説明するなら poor audibility も使えますが、inaudibleness はまれです。

「聞こえにくさ」の英語の使い分け

  • difficulty hearing

    本人が音や声を聞き取りづらいときに最も一般的に使う表現です。

    I have difficulty hearing in crowded places.

    人混みでは聞こえにくいです。

  • hard to hear

    音声や人の声が聞き取りにくいと簡潔に言う表現です。

    The announcement was hard to hear from the back of the hall.

    ホールの後ろからはそのアナウンスが聞き取りにくかったです。

  • can't hear someone clearly

    会話中に相手の声がはっきり聞こえないと伝える表現です。

    I can't hear you clearly because of the wind.

    風のせいであなたの声がはっきり聞こえません。

  • poor audibility

    会議や放送などの音響状態を説明するやや硬い表現です。

    The report noted poor audibility in several parts of the building.

    その報告書は建物の複数の場所で聞こえにくかったことを指摘しました。

「聞こえにくさ」の例文

The inaudibleness of the recording made the lecture hard to follow.

その録音の聞こえにくさで講義が聞き取りにくくなった。

コアイメージ

音や声がはっきり聞こえないことを指す聞こえにくさ

英英

The quality or state of being inaudible; the condition in which sounds or speech cannot be heard clearly.

語源

inaudiblenessは、inaudible(聞こえない)に名詞化接尾辞 -ness が付いて「聞こえにくさ」を表す語である

コラム

  • 録音や講義などで音声が十分に聞き取れない状況を示す語で、音量や雑音が原因で生じる状態を表現する際に使われる

「聞こえにくさ」のレベル別の例文

「聞こえにくさ」を英語にするときのよくある間違い

「聞こえにくさ」の英語についてよくある質問

Q. 「聞こえにくさ」を英語で一言で言うと?
一般的には difficulty hearing と言います。本人の聞き取りづらさを表す自然な名詞句です。
Q. difficulty hearing と hard to hear の違いは?
difficulty hearing は人が聞き取りづらい状態、hard to hear は音や声そのものが聞き取りにくいことを表すのが一般的です。
Q. 「聞こえにくさ」のビジネスメールでの言い方は?
音響や会議設備の問題には poor audibility が使えます。例えば、We apologize for the poor audibility during the meeting. と言えます。

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