聖職者主義

「聖職者主義」の英語

「聖職者主義」は英語で clericalism と言います。宗教指導者が政治や制度で優位に立ち、権力や影響力を行使する考えを指します。歴史・政治学で、世俗主義との対比や批判の文脈で使われます。

「聖職者主義」の英語の使い分け

「聖職者主義」の例文

Historians warn against clericalism in government.

歴史家は政府における聖職者主義に警鐘を鳴らしている。

コアイメージ

聖職者主義は、宗教指導者が政治や制度で優位に立ち、権力や影響力を行使することを指す

英英

The principle or practice of granting clergy significant authority or influence over political, social, or institutional matters.

語源

clericalismは、cleric(ラテン語clericus、ギリシア語klerikosに遡る「聖職者」)と-ism(主義・制度)から成り、聖職者が社会や政治で権威を持つ思想や体制を表す語として発達した

コラム

  • 歴史や政治学の論述で批判的に用いられることが多く、世俗主義との対比で議論される点に注意が必要

「聖職者主義」のレベル別の例文

「聖職者主義」を英語にするときのよくある間違い

「聖職者主義」の英語についてよくある質問

Q. 「聖職者主義」を英語で一言で言うと?
clericalism と言います。宗教指導者が政治や制度で大きな影響力を持つことを指す専門語です。
Q. clericalism と theocracy の違いは?
clericalism は聖職者が政治や制度で優位に立つ考えや影響力です。theocracy は宗教的原理や神の意思に基づく政治体制で、日本語では一般に「神権政治」と訳します。
Q. 「聖職者主義」の論文での言い方は?
Clericalism is often discussed in relation to secularism. のように、世俗主義との関係を論じる文で使うのが一般的です。

「聖職者主義」と関連する日本語の英語

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