耳障り

「耳障り」の英語

「耳障り」は英語で harsh と言います。音や声が耳に不快だという意味では harsh が最も一般的で、grating は耳を刺激するような不快さを強調します。名詞で音や口調の刺々しさを述べる硬い表現には stridency も使えます。

「耳障り」の英語の使い分け

「耳障り」の例文

The stridency of the alarm pierced the night and woke the neighbors.

警報の耳障りが夜中に隣人を起こした。

コアイメージ

耳に不快で鋭く響く音や口調を指す

英英

the quality of being harsh, grating, or unpleasantly loud in sound or tone, often causing discomfort

語源

stridencyは、ラテン語のstridere(きしる、キーキー鳴く)を語源とする形容詞stridentから派生した名詞で、鋭く耳に残る音や表現の性質を示す

コラム

  • stridencyは音の不快さを表す語だが、会話や文章では攻撃的で説得力を欠くような口調を指すこともあり、文脈で意味が変わることがある

「耳障り」のレベル別の例文

「耳障り」の英語についてよくある質問

Q. 「耳障り」を英語で一言で言うと?
音や声が耳障りだと言う場合は、形容詞の harsh が最も使いやすいです。例えば The sound is harsh. と言えます。
Q. harshness と stridency の違いは?
harshness は音や声の不快さを広く表す名詞です。stridency は鋭く刺さる音や、攻撃的で刺々しい口調を硬く表します。
Q. 「耳障り」をビジネスメールでどう言う?
表現や口調がきついという意味なら、The wording may sound harsh. と言えます。may sound を使うことで、相手を直接批判しない婉曲的な言い方になります。

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