縦割りの

「縦割りの」の英語

「縦割りの」は英語で siloed と言います。部門間で情報や業務を共有せず、互いに孤立している組織や仕組みを表します。stovepiped も近い意味で使われますが、特に情報やシステムの分断を強調する、やや硬い表現です。

「縦割りの」の英語の使い分け

「縦割りの」の例文

The stovepiped departments failed to share critical data during the crisis.

その縦割りの部署は危機の際に重要なデータを共有できなかった。

コアイメージ

縦割りの組織で情報や業務が他と共有されず独立して動く状態を示す

英英

Organized into separate units or departments that do not communicate or share information, resulting in isolated decision-making and limited coordination.

語源

stovepipedは、もともとストーブの煙突を指すstovepipeの比喩的用法から生じ、狭く縦に分かれた通路のように情報や機能が他とつながらず孤立する意味で形容詞化された

コラム

  • 組織でstovepipedが使われる場合は部門間の情報非共有が原因で意思決定や危機対応が阻害される状況を指す用法として理解する

「縦割りの」のレベル別の例文

「縦割りの」を英語にするときのよくある間違い

  • × Our company is a vertical organization.

    ○ Our company is siloed.

    vertical organization は通常、階層型の組織を指し、部門間で情報共有がない「縦割りの組織」という意味にはなりません。

「縦割りの」の英語についてよくある質問

Q. 「縦割りの」を英語で一言で言うと?
一般的には siloed が使えます。部門やチームが情報を共有せず、孤立している状態を表します。
Q. siloed と stovepiped の違いは?
どちらも「縦割りの」という意味で使えますが、stovepiped は情報・システム・組織の分断を強調する、より硬い表現です。
Q. 「縦割りの」をビジネスでどう言う?
部門間の連携不足を指すなら、siloed structure や siloed teams が一般的です。

「縦割りの」と関連する日本語の英語

「縦割りの」と語尾違いの言い方

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