共通の

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common をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
個別の例ではなく、広く多くに当てはまる性質や特徴。
関連語
使い方
-
常識
-
共通して
-
共通点
類義語との違い
common:
多くの人や場面に当てはまり、頻繁に見られる
general:
広く当てはまる、一般的な
usual:
普段の、よくある
英英
occurring frequently and affecting many people or places; shared by multiple individuals or groups; belonging to everyone in a community; usual and not unique.
語源
commonは、古フランス語のcomunから英語に入り、「共通の」を表すようになった。もともとはみんなに共通する性質を示す語だった。
コラム
- commonは「複数の人や場面に共通する」と「頻繁に見られる」の二つの意味があり、前後の文脈や修飾語でどちらかを判断する。
例文
コアイメージ
複数の人や物の間で、同じ部分や性質が一緒に存在している状態
関連語
類義語との違い
in common:
人や物が同じ点や性質を持っていることを表す慣用表現
share:
(動詞)互いに同じ点・物を持つまたは分け合う
common to:
(句)〜に共通して当てはまることを表す
英英
Sharing the same characteristics, features, or interests with someone or something else.
語源
in commonは、in=〜の中に、common=共通の、の組み合わせ。中に共にあるイメージで『共通して』の意味になる。
コラム
- in commonは会話で頻繁に使われ、a lot in commonのように量を表す語と組むと『たくさん共通点がある』という意味が強まり、共通点の程度を表す表現につながる
例文
コアイメージ
すべての人や状況に共通して当てはまる基本的な性質
関連語
使い方
類義語との違い
universal:
どこでも誰にでも当てはまる、広く共通の性質
common:
多くの人や場面に見られる共通点
general:
特定を離れた全体に当てはまる性質
global:
世界的に広がり、国を超えて共通する
英英
Applicable to or shared by all people or cases; general rather than limited to particular groups.
語源
universalは、ラテン語のuniversus「全体」をもとに作られ、全体に当てはまるもの=みんなに共通の、という意味に広がった
コラム
- ユニバーサルデザインの例のように、特定の条件に限らず広く誰もが使えることや概念を表す際に用いられる
例文
コアイメージ
〜と共通して、複数の人や物が特徴や性質を共有していることを示す表現
英英
Sharing features, qualities, or interests with another person or group; used to indicate that something is held in common with someone or something else.
語源
in common withは、in common(共通して)とwith(〜とともに)が結びついた語順で、commonはラテン語communisを経て「共有される」を意味する語から発展した表現です。
コラム
- have ... in common with の形で使われ、ある性質や関心を相手と共有していることを表す点が代表的な用法である。
「共通の」のレベル別の例文
「共通の」を英語にするときのよくある間違い
× We have common.
○ We have something in common.
共通点があるという意味では、通常 in common を使います。
× I have common with him.
○ I have a lot in common with him.
人と共通点がある場合は have ... in common with の形にします。