緑がかった茶色

「緑がかった茶色」の英語

「緑がかった茶色」は英語で greenish-brown と言います。自然物の色合いや、茶色を基本に緑みがある色にはこの表現が使いやすいです。緑を基本に茶色みがある色なら、brownish green と言えます。

「緑がかった茶色」の英語の使い分け

例文

He painted the fence brown-green to blend with the trees.

彼は木々に溶け込むように柵を緑がかった茶色に塗った。

コアイメージ

緑がかった茶色で、塗装や布地、木の色を指す表現

英英

A color term for brown that leans toward green, typically used to specify the tint of paint, textiles, or natural objects.

語源

brown-greenは、英語の色名brownとgreenをハイフンで連結して両方の特徴を併せ持つ色を表す造語的表現である。

コラム

  • 形容詞として使うときは名詞の前でbrown-greenのようにハイフンでつなぎ、物の色合いを簡潔に表す

例文

The greenish-brown moss covered the old stone.

緑がかった茶色の苔が古い石を覆っていた。

コアイメージ

緑がかった茶色を示し、苔や古木など自然物の色合いを表現する際に使われる

英英

A brown color suffused with green, typical of natural surfaces such as moss or aged wood.

語源

greenish-brownは、green(緑)+-ish(〜がかった)+brown(茶色)の順に結合して茶色に緑の色味が帯びることを示す複合語である。

コラム

  • 自然描写で greenish-brown は苔や樹皮の色を表す語として用いられ、絵画や写真のキャプションで頻繁に使われる

例文

He painted the table olive brown to match the floor.

彼は床に合わせてテーブルをオリーブ茶色に塗った。

コアイメージ

茶色に緑みが混じった色合いを表す色名

英英

A shade of brown with a greenish tint that resembles the color of olives.

語源

olive brownは、英語のolive(オリーブの果実や葉の緑色)とbrown(茶色)が結合して緑みを帯びた茶色を表す語になったことから生まれた色名

コラム

  • オリーブ茶色はオリーブ単体の緑色より茶色味が強く、家具や塗装で落ち着いた雰囲気を出す際に使われる色名である

「緑がかった茶色」のレベル別の例文

「緑がかった茶色」を英語にするときのよくある間違い

  • × a greenish brown jacket

    ○ a greenish-brown jacket

    複合形容詞を名詞の前に置くときは、通常ハイフンでつなぎます。

「緑がかった茶色」の英語についてよくある質問

Q. 「緑がかった茶色」を英語で一言で言うと?
greenish-brown が一般的で使いやすい表現です。特に自然物や色合いの描写に向いています。
Q. greenish-brown と brownish green の違いは?
greenish-brown は茶色を基本に緑みがある色、brownish green は緑を基本に茶色みがある色という違いです。
Q. 「緑がかった茶色」の色名を英語で言うと?
olive brown は、家具や塗装などに使われる落ち着いた色名です。緑がかった茶色の一種を指すことがあります。

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