組織全体の

「組織全体の」の英語

「組織全体の」は英語で organization-wide と言います。単に組織全体に及ぶことを表す一般的な表現で、組織の仕組みや構造に根ざした問題を指す場合は systemic が使われます。医療では systemic が「全身性の」という意味になることもあります。

「組織全体の」の英語の使い分け

「組織全体の」の例文

They identified systemic failures in the organization’s reporting procedures.

彼らは組織の報告手続きに組織全体の欠陥を発見した。

コアイメージ

組織全体の営みや関係が原因となっている状態を指す

英英

A descriptor for faults, processes, or characteristics that arise from or affect an entire organization or system rather than individual components.

語源

systemicは、system(秩序・体系)+接尾辞-icから成り、体系全体に関係する性質を表す語として英語に定着した

コラム

  • 医療分野ではsystemicが全身のという意味で使われることがあり、文脈によって組織全体の意味か全身性の意味かが区別される

「組織全体の」のレベル別の例文

「組織全体の」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is a whole organization problem.

    ○ It is an organization-wide problem.

    「組織全体の」は、whole organization ではなく organization-wide とすると自然です。

「組織全体の」の英語についてよくある質問

Q. 「組織全体の」を英語で一言で言うと?
単に組織全体に及ぶという意味なら organization-wide が一般的です。組織全体の仕組みや構造に根ざした問題なら systemic が適しています。
Q. systemic と organization-wide の違いは?
systemic は組織の仕組みや構造に根ざしているという原因に焦点があります。organization-wide は、単に組織全体に及ぶことを表します。
Q. 「組織全体の」をビジネス英語でどう言う?
会社全体なら company-wide、組織全体なら organization-wide が使いやすい表現です。組織に根本的な問題がある場合は systemic が適しています。

「組織全体の」と関連する日本語の英語

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