粗削りの
「粗削りの」の英語
「粗削りの」は英語で rough と言います。作品や計画などがまだ十分に洗練されていない場合は unpolished も使えます。映像の粗編集版には rough-cut、木材などの粗い表面には rough-hewn が使われます。
「粗削りの」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
粗削りの:仕上げや細部が未完成で粗さが残る状態を指す
英英
Describing something in an unrefined or unfinished state, especially indicating an object or work that has been roughly shaped or only partially finished.
語源
rough-cutは、rough(粗い)とcut(切る/編集する)が合わさった複合語で、大まかに切られたり編集された未完成の状態を表す言葉として成立した
コラム
- 映像分野では名詞としてrough cut=粗編集版を指す用法があり、文脈で形容詞か名詞かを判断して使い分ける必要がある
例文
コアイメージ
粗削りの外観で手作業や斧で大まかに切られた表面を示す
英英
Having a rough, unpolished surface as if cut or shaped roughly by hand or with an axe, showing visible tool marks rather than a smooth finish.
語源
roughhewnは、rough(粗い)とhewn(hewの過去分詞、切るの意)が結び付いて生まれ、文字どおり大まかに切られた状態を表す
コラム
- 家具や建材で粗削りの表面は工具の跡が残る加工状態を指し、手作りらしい素材感を伝える表現として用いられる