等当量の法則

「等当量の法則」の英語

「等当量の法則」は英語で law of equivalent proportions と言います。元素が当量に基づく一定の質量比で結合する規則性を示す、化学分野の専門用語です。化学の説明や教科書で使われ、一般会話ではほとんど使いません。

「等当量の法則」の英語の使い分け

「等当量の法則」の例文

Many chemists rely on the law of equivalent proportions to predict how elements combine by mass.

多くの化学者は、元素が質量でどのように結合するかを予測するために等当量の法則を利用する。

コアイメージ

等当量の法則:元素が質量の当量比で結合する規則性を示す化学の法則

英英

A chemical principle stating that elements combine in fixed ratios by mass corresponding to their chemical equivalents.

語源

law of equivalent proportionsは、equivalent(ラテン語aequivalens「等価」)とproportion(ラテン語proportio「比」)の語を組み合わせて19世紀に化学用語として成立し、元素の当量比による結合性を表す言葉として用いられた。

コラム

  • 等当量の法則は当量という考え方に基づく用語であり、物質の結合比率を質量の当量で表す点が学習上の基本的な着目点である。

「等当量の法則」のレベル別の例文

「等当量の法則」を英語にするときのよくある間違い

「等当量の法則」の英語についてよくある質問

Q. 「等当量の法則」を英語で一言で言うと?
law of equivalent proportions と言います。元素が当量に基づく一定の質量比で結合する規則性を示す化学用語です。
Q. 「等当量の法則」はどのような法則ですか?
元素が、当量に基づく一定の質量比で結合するという規則性を扱う法則です。
Q. 「等当量の法則」を英語のレポートでどう書きますか?
文中で特定の法則を指す場合は the law of equivalent proportions と書くのが自然です。見出しや用語として単独で示す場合は、law of equivalent proportions とも書けます。

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