端役の

「端役の」の英語

「端役の」は英語で minor と言います。役の重要度が低いことを広く表す一般的な表現です。短時間だけ登場し、台詞がほとんどない役なら walk-on も使えます。

「端役の」の英語の使い分け

「端役の」の例文

She had a walk-on part in the play.

彼女はその舞台で端役の俳優だった。

コアイメージ

舞台や映画で短時間だけ現れ、ほとんど台詞がない役を指す

英英

A small theatrical role involving a brief appearance, typically with little or no dialogue.

語源

walk-onは、舞台に歩いて出る意味の表現が名詞化したもので、演劇での端役を経てスポーツでは推薦や奨学金のない選手を指す用法も生まれた。

コラム

  • 米国のスポーツ文脈ではwalk-onが推薦や奨学金のない選手を指し、日本語ではウォークオンと表記されることがある

「端役の」のレベル別の例文

「端役の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a walk-on role in the movie.

    ○ He had a walk-on role in the movie.

    役を演じる場合、do ではなく have や play を使うのが自然です。

「端役の」の英語についてよくある質問

Q. 「端役の」を英語で一言で言うと?
minor が一般的です。役の重要度が低いことを広く表します。短時間だけ登場し、台詞がほとんどない役なら walk-on も使えます。
Q. walk-on と minor の違いは?
walk-on は登場時間が短く台詞が少ない役、minor は重要度が低い役全般を表します。
Q. 「端役の」を映画について言うには?
a minor role in the movie が一般的です。短時間だけ登場する役という意味なら a walk-on role in the movie も使えます。

「端役の」と関連する日本語の英語

「端役の」と語尾違いの言い方

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