稼ぎ頭

「稼ぎ頭」の英語

「稼ぎ頭」は英語で moneymaker と言います。商品や事業など継続的に利益を生むものを指し、人脈や交渉力で大口契約を取る人には rainmaker を使います。

「稼ぎ頭」の英語の使い分け

例文

The new product became a real moneymaker for the company.

その新製品は会社の収益源になった。

コアイメージ

企業や製品が継続的に利益を生む存在で、収益源を指す

英英

Something such as a product, service, or venture that consistently generates significant income for a person or organization.

語源

moneymakerは、money(お金)+maker(作る人・もの)の合成語で、利益を生むものを表す語として成立した。主に商品や事業を指す用法が多い。

コラム

  • ビジネス文脈では商品や事業を指すことが多く、ニュース見出しや会話で使われるカジュアルな表現である

例文

The company hired a rainmaker to boost sales.

会社は売上を伸ばすために稼ぎ頭を雇った。

コアイメージ

稼ぎ頭として人脈や交渉で大口の契約や寄付をまとめる人物

英英

A person who, through personal connections or persuasion, secures major clients, contracts, or funding and thus becomes a key source of income.

語源

rainmakerは、文字どおり雨を作る者を示す語が比喩化し、人脈や働きかけで大口の顧客や資金をもたらす人を指すようになった

コラム

  • 営業や政治の場面では個人の交渉力や人脈で大口契約や寄付を取り付ける実力者を指す用法がある

「稼ぎ頭」のレベル別の例文

「稼ぎ頭」を英語にするときのよくある間違い

「稼ぎ頭」の英語についてよくある質問

Q. 「稼ぎ頭」を英語で一言で言うと?
商品や事業なら moneymaker が一般的です。人を指す場合は、特に大口契約を取る人物なら rainmaker が使えます。
Q. moneymaker と rainmaker の違いは?
moneymakerは主に利益を生む商品や事業、rainmakerは人脈や交渉力で大口契約を取る人物を指します。
Q. 「稼ぎ頭」をビジネス英語でどう言う?
商品や事業には moneymaker が使えます。より硬く言う場合は、a major source of revenue と表現することもできます。

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