神経が参る
「神経が参る」の英語
「神経が参る」は英語で be mentally exhausted と言います。強いストレスで精神的に疲れ切った状態を表す、自然で分かりやすい言い方です。くだけた会話では be worn out や be at the end of one's rope も使えます。
「神経が参る」の英語の使い分け
be mentally exhausted
強いストレスや心労で、精神的に疲れ切っている状態を表す、明確で自然な表現です。
be worn out
心身ともにひどく疲れている状態を表す、日常会話でよく使う表現です。
be emotionally drained
心労や人間関係の負担で、感情面のエネルギーを失った状態を表します。
be at the end of one's rope
問題やストレスに対処する余力がなく、もう限界だというくだけた表現です。
コアイメージ
衝撃や面白さで声を上げて一気に笑いがあふれるイメージ
類義語との違い
crack up:
非常に大笑いするが精神的に参る意味もある
break down:
精神的にまいって感情や行動が崩れる
英英
語源
crack upは、crack=割れる・破裂する、up=完全に・強めるの意味で、感情が一気にあふれて笑いが起きるという比喩から『大笑いする』の意味になった。
コラム
- 会話でよく使われる口語で、自分が笑うときは 'crack up'、誰かを笑わせるときは 'crack someone up' の形を取る。