短期集中講座

「短期集中講座」の英語

「短期集中講座」は英語で crash course と言います。すでに学んだ知識を復習するなら refresher course、夏休みの学校形式の講習なら summer school が一般的です。

「短期集中講座」の英語の使い分け

例文

She took a crash course in Italian before moving to Rome.

彼女はローマに引っ越す前にイタリア語の短期集中講座を受けた。

コアイメージ

短期集中講座として、実務的技能や要点を短期間で集中的に訓練して身につけさせることを指す

英英

An intensive training session or program that focuses on practical skills or key points over a short time.

語源

crash courseは、crashの「急速・激しい」という意味とcourseの「訓練・講座」が結びつき、短期間の集中訓練を表すようになった。

コラム

  • 職業訓練やスキル習得の場面で短期間に集中して教えるプログラムを指すことが多く、実務的な学びに用いられることがある

例文

She enrolled in a refresher course before the certification exam.

彼女は資格試験の前に復習講座に申し込んだ。

コアイメージ

既に学んだ知識や技能を短期間で思い出し補強するための復習講座

英英

A refresher course is a short program intended to renew or reinforce previously learned knowledge or skills, typically taken before an exam or after a long gap in practice.

語源

refresher courseは、refresh(再び元気にする・回復させる)に-erが付き「回復させるもの」を示し、course(講座)が加わって『知識を再活性化する講座=復習講座』の意味になった。

コラム

  • 復習講座は基礎を手早く取り戻すことを目的として設計されるため、資格試験前や長期離脱後の知識確認に使われることが多い。

例文

Many students attend summer school to catch up before the new term.

多くの生徒が新学期前に遅れを取り戻すために夏期講習に通う。

コアイメージ

夏休みに短期間集中的に行われ、補習や学力向上のための授業を行うプログラム

英英

Classes offered during the summer vacation to provide remedial instruction or accelerated learning outside the regular school year.

語源

summer schoolは、summerとschoolが結合してできた語で、夏季に行う特別授業を意味し、補習のほか学力向上や進学対策の目的で用いられる。

コラム

  • 英語圏では補習と補強の両方を指して用いられ、日本語の夏期講習は塾や学校で行う補習をさす場合が多い。

「短期集中講座」のレベル別の例文

「短期集中講座」を英語にするときのよくある間違い

「短期集中講座」の英語についてよくある質問

Q. 「短期集中講座」を英語で一言で言うと?
一般的には crash course と言います。短期間で技能や知識を集中的に学ぶ講座を指します。
Q. crash course と refresher course の違いは?
crash course は新しい技能などを短期間で学ぶ講座、refresher course は以前学んだ知識や技能を復習する講座です。
Q. 「短期集中講座」のビジネスでの言い方は?
実務的な内容を短期間で学ぶ場合は、crash course が一般的です。例えば、a crash course for new employees のように使えます。

「短期集中講座」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1