相対性原理
「相対性原理」の英語
「相対性原理」は英語で principle of relativity と言います。物理学の専門用語で、特殊相対性理論や一般相対性理論に関わる説明で使います。通常はこの形をそのまま覚えれば十分です。
「相対性原理」の英語の使い分け
物理学で、慣性系における物理法則の不変性を指す専門用語です。
コアイメージ
相対性原理:慣性系の観測者間で物理法則の形式が変わらないとする考え方
英英
The principle that the laws of physics have the same form in all inertial frames of reference, underpinning special and general relativity.
語源
principle of relativityは、ガリレイの相対性の考えを受け継ぎ、principle(ラテン語principium)とrelativity(relativeに由来)を組み合わせて物理法則の不変性を示す語として定着し、アインシュタインが理論化した。
コラム
- 相対性原理は慣性系での物理法則の不変性を示し、特殊相対性と一般相対性で対象と適用範囲が異なる。
「相対性原理」のレベル別の例文
「相対性原理」を英語にするときのよくある間違い
× relative principle
相対性原理はこの語順で表すのが一般的です。
「相対性原理」の英語についてよくある質問
Q. 「相対性原理」を英語で一言で言うと?
principle of relativity と言います。物理学で使われる専門用語です。
Q. 「相対性原理」と「相対性理論」は英語でどう違いますか?
相対性原理は principle of relativity、相対性理論は theory of relativity と言います。前者は物理法則の不変性に関する原理を指します。
Q. 「相対性原理」を英語の論文でどう書きますか?
the principle of relativity と書くのが一般的です。文中では The principle of relativity のように使います。
Q. 「相対性理論」は英語でどう言いますか?
「相対性理論」は英語で theory of relativity と言います。文脈の中で特定の理論として述べる場合は、定冠詞を付けて the theory of relativity と表すのが一般的です。また、日常会話や物理の文脈では単に relativity と1語だけで表現されることも多くあります。
Q. 「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の英語名は?
「特殊相対性理論」は special theory of relativity、「一般相対性理論」は general theory of relativity と言います。どちらも簡略化して special relativity や general relativity と呼ばれることが多く、学術的な会話や論文でもこの略称が一般的に使われています。
Q. 「特殊相対性原理」や「一般相対性原理」の英語は?
それぞれ special principle of relativity、general principle of relativity と言います。理論の体系全体(theory)ではなく、その基礎となる前提や根本法則を指すため principle を使います。文中で言及する際は通常、前に the を補って the special principle of relativity と記述します。
Q. 英語で書くとき冠詞 the や大文字表記はどうしますか?
文中で特定の理論を指す場合は定冠詞 the を伴い、見出しなどを除いて小文字で表記するのが標準的です。具体的には the theory of relativity や the special theory of relativity と書きます。論文の本文中などで単語の頭を大文字にする必要はありません。
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