異議を唱えられる

「異議を唱えられる」の英語

「異議を唱えられる」は英語で can be challenged と言います。判断や決定が異議や反論の対象になることを表す、最も一般的な言い方です。open to challenge はやや硬く、challengeable は法的・論理的に争えることを示す書き言葉です。

「異議を唱えられる」の英語の使い分け

  • open to challenge

    判断や決定が異議や反論の対象になりうることを表す、やや硬い表現です。

    The decision is open to challenge.

    その決定には異議を唱える余地があります。

  • be challenged

    判断や主張が反論や異議の対象になることを表す基本的な受け身表現です。

    The ruling could be challenged in court.

    その判決は法廷で争われる可能性があります。

  • challengeable

    法的または論理的に争えることを示す、硬い書き言葉です。

    The policy is legally challengeable.

    その方針は法的に争うことができます。

「異議を唱えられる」の例文

The conclusion is challengeable due to insufficient evidence.

その結論は証拠が不十分で異議を唱えられる。

コアイメージ

既存の判断や結論に対して異論や反論が出せる状態をさす

英英

Capable of being questioned or disputed; open to challenge because its grounds or evidence can be contested.

語源

challengeableは、動詞challengeの「異議を唱える/挑む」に可能を表す接尾辞-ableが付いて「異議を唱えられる」という意味になった。challengeは古フランス語chalengier「訴える」に由来する。

コラム

  • challengeableは書き言葉で使われることが多く、challenging(困難な)と意味が異なり、証拠不足や論理の弱さを指す際に用いられる

「異議を唱えられる」のレベル別の例文

「異議を唱えられる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The conclusion is challenging.

    ○ The conclusion can be challenged.

    challenging は通常「難しい」「やりがいのある」という意味で、「異議を唱えられる」という意味にはなりません。

「異議を唱えられる」の英語についてよくある質問

Q. 「異議を唱えられる」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは can be challenged です。法的・論理的に争えることを硬く表す場合は challengeable も使えます。
Q. challengeable と challenging の違いは?
challengeable は「異議を唱えられる」「争える」という意味で、challenging は通常「難しい」「やりがいのある」という意味です。
Q. 「異議を唱えられる」のビジネス文書での言い方は?
判断や結果については open to challenge が使えます。法的な根拠に基づいて争えることを強調するなら、can be challenged on legal grounds と言えます。

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