焼き目が付いた

「焼き目が付いた」の英語

「焼き目が付いた」は英語で seared と言います。強い熱で表面を短時間焼いた料理に使い、肉や魚の調理法を表す一般的な表現です。単に茶色く焼けた場合は browned も使えます。

「焼き目が付いた」の英語の使い分け

  • seared

    肉や魚などを強火で短時間焼き、表面に香ばしい焼き目が付いた状態に使います。

    The seared tuna was served with lemon.

    焼き目の付いたマグロにレモンが添えられていました。

  • browned

    肉や野菜などの表面が茶色く焼けた状態を、広く一般的に表します。

    Add the onions once they are browned.

    玉ねぎに焼き色が付いたら加えてください。

「焼き目が付いた」の例文

The chef served a perfectly seared steak.

料理人は完璧に焼き目が付いたステーキを出した。

コアイメージ

表面を強い熱で短時間焼いて焼き目が付くことを指す

英英

To brown the surface of food rapidly with high heat so that a flavorful crust forms.

語源

searedは、古英語のsēarian(乾かす、しおれる)から発展し、焼いて表面を固定するという意味になり、比喩的に印象を強く残す用法も生じた。

コラム

  • 比喩的に強い印象や感情が消えずに残ることを表す用法もあり、その場合はmemoryやimpressionと結びついて使われる。

「焼き目が付いた」のレベル別の例文

「焼き目が付いた」を英語にするときのよくある間違い

  • × The steak got a grill.

    ○ The steak was seared.

    焼き目が付いた状態は、英語では seared などの形容詞で表します。

  • × The fish was seared slowly.

    ○ The fish was seared quickly over high heat.

    sear は強火で短時間焼く調理法を指すためです。

「焼き目が付いた」の英語についてよくある質問

Q. 「焼き目が付いた」を英語で一言で言うと?
文脈によりますが、強火で表面を短時間焼いた料理なら seared が適しています。
Q. seared と browned の違いは?
seared は強火で短時間焼いたことに焦点があり、browned は表面が茶色く焼けた状態を広く表します。
Q. 「焼き目が付いた」を料理の説明でどう言う?
seared steak は「焼き目の付いたステーキ」、seared salmon は「焼き目の付いたサーモン」という意味です。

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