焦土政策

「焦土政策」の英語

「焦土政策」は英語で scorched-earth policy と言います。敵軍に資源を利用させないため、自軍が支配する土地や物資を破壊する軍事方針を指します。比喩的に、相手に何も残さない強硬策を表すこともあります。

「焦土政策」の英語の使い分け

「焦土政策」の例文

The general ordered a scorched-earth policy to deny resources to the advancing army.

将軍は前進する軍に資源を与えないために焦土政策を命じた。

コアイメージ

敵の補給を断つため自軍の土地や物資を焼き払う方針を指す

英英

A strategy of denying an enemy access to resources by intentionally destroying one's own territory, infrastructure, or supplies.

語源

scorched-earth policyは、scorch=焼く、earth=土地、policy=方針で、戦術的に自国の資産を破壊して敵の利用を防ぐという意味合いで発達した。

コラム

  • 歴史的にはナポレオン戦争や第二次世界大戦で実例があり、文脈によっては国際法上の問題を伴う。

「焦土政策」のレベル別の例文

「焦土政策」を英語にするときのよくある間違い

「焦土政策」の英語についてよくある質問

Q. 「焦土政策」を英語で一言で言うと?
scorched-earth policy と言います。歴史や軍事の記事で使われる表現です。
Q. scorched-earth policy はどんな意味ですか?
敵軍に資源を利用させないため、自軍が支配する土地や物資を破壊する方針です。比喩的に、相手に何も残さない強硬策を指すこともあります。
Q. 「焦土政策」のビジネスでの言い方は?
企業間の交渉や訴訟などで、相手に利益を残さない強硬策を表す比喩として使えます。文脈によっては scorched-earth strategy と言うこともあります。

「焦土政策」と関連する日本語の英語

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