無用さ

「無用さ」の英語

「無用さ」は英語で uselessness と言います。物や方法が役に立たない状態には uselessness が自然です。人の非協力的な態度や、説明・助言などが役に立たない場合には unhelpfulness を使うことがあります。

「無用さ」の英語の使い分け

例文

The student's unhelpfulness hindered the group's progress.

その学生の非協力性がグループの進捗を妨げた。

コアイメージ

非協力性:助けや協力が得られず目的達成が難しくなる状態を指す

英英

the state or quality of not being helpful or useful, causing difficulty in achieving a task or goal

語源

unhelpfulnessは、help(助け)に否定の接頭語un-を付けたunhelpfulと、性質を表す-nessが結びついて「助けにならないこと」を示す語に発展した

コラム

  • unhelpfulnessは人だけでなく説明書や道具などが役に立たない場合にも用いられ、文脈で「協力しない態度」か「有用性の欠如」かを見分ける必要がある

例文

The uselessness of the old tool became obvious during the repair.

修理中にその古い道具の無用さが明らかになった。

コアイメージ

物や行為が役に立たない状態=無用さを指す

英英

The state or condition of being useless; lacking usefulness, effectiveness, or practical value.

語源

uselessnessは、use(使う)+-less(〜がない)+-ness(状態)という語構成で「役に立たない状態」を表す

コラム

  • 道具や方法が期待する効果を発揮しない状態を指し、対象が物か行為かで評価の焦点が変わる

「無用さ」のレベル別の例文

「無用さ」を英語にするときのよくある間違い

「無用さ」の英語についてよくある質問

Q. 「無用さ」を英語で一言で言うと?
uselessness が基本的な表現です。物や方法が役に立たない状態を表します。
Q. uselessness と unhelpfulness の違いは?
uselessness は物や方法の無用さ、unhelpfulness は人の非協力性や説明・助言などの役に立たなさを表すのが一般的です。
Q. 「無用さ」をビジネスでどう言いますか?
製品やシステムには uselessness、協力しない態度には unhelpfulness が使えます。より中立的に「有用性の欠如」と言うなら lack of usefulness も使えます。

「無用さ」と関連する日本語の英語

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