灰白色の
「灰白色の」の英語
「灰白色の」は英語で grayish-white と言います。衣類や色名には ash-grey、霧や煙の描写には grey-white が使えます。植物学で白毛に覆われた状態は canescent と表現します。
「灰白色の」の英語の使い分け
灰色がかった白を広く表す、最も使いやすい一般的な表現です。
衣類や布地などの、淡い灰色の色名として使います。
霧や煙などを詩的に描写する、雰囲気重視の表現です。
完全な白ではなく、少し白みがかった色を表します。灰白色に限らず、白っぽい色全般に使えます。
英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
ash-grey
衣類や布地などの、淡い灰色の色名として使います。
She chose an ash-grey scarf for the winter.
彼女は冬用に灰白色のスカーフを選びました。
canescent
灰白色の色合いで、表面が白っぽい毛で覆われて薄く白く見えること
The cactus displayed canescent stems that reflected the harsh sun.
サボテンは強い日差しを反射する灰白色の茎を見せていた。
grayish-white
灰色がかった白を広く表す、最も使いやすい一般的な表現です。
The old fabric looked grayish-white after years of use.
その古い布は、何年も使われて灰白色に見えました。
grey-white
霧や煙などを詩的に描写する、雰囲気重視の表現です。
A grey-white mist covered the quiet fields.
灰白色の霧が静かな野原を覆いました。
whitish
完全な白ではなく、少し白みがかった色を表します。灰白色に限らず、白っぽい色全般に使えます。
The stone had a whitish surface under the sunlight.
その石は日光の下で白っぽい表面をしていました。
例文
コアイメージ
灰白色の色合いで、表面が白っぽい毛で覆われて薄く白く見えること
英英
Grayish-white in color; often used for surfaces or plant parts that appear pale or covered with fine pale hairs.
語源
canescentは、ラテン語 canescere(白くなる)から派生し、canus(灰白の毛)に由来して接尾辞 -escent がついた語で「灰白色の、白っぽくなる」を意味する。
コラム
- 植物学や博物学で使われる語で、茎や葉が細かな白毛で覆われて粉をふいたように見える場合に用いる
「灰白色の」のレベル別の例文
「灰白色の」の英語についてよくある質問
Q. 「灰白色の」を英語で一言で言うと?
一般的には grayish-white が使いやすい表現です。灰色がかった白を広く表せます。
Q. grayish-white と ash-grey の違いは?
grayish-white は灰白色全般を表し、ash-grey は衣類や布地などの色名として使われることが多い表現です。
Q. 「灰白色の」を植物について英語で言うと?
植物の表面が白い毛で覆われて灰白色に見える場合は、専門語の canescent が使われます。
「灰白色の」と関連する日本語の英語
「灰白色の」と語尾違いの言い方
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1