準詐欺

「準詐欺」の英語

「準詐欺」は英語で constructive fraud と言います。英米法などの法律用語で、故意がなくても、開示義務違反や不作為が詐欺と評価される場合に使います。

「準詐欺」の英語の使い分け

「準詐欺」の例文

Even without intent, his omission amounted to constructive fraud.

故意がなくても、彼の不作為は準詐欺に相当した。

コアイメージ

準詐欺で、相手の誤信を招く行為や不作為を法律が詐欺と評価する場合を指す

英英

A legal doctrine whereby misleading conduct or omission is considered fraud by law even when the actor lacks fraudulent intent.

語源

constructive fraudは、constructiveが『構成的に解釈される』という法的用法を持ち、fraudが『詐欺』を示す語と結合して、法の解釈によって詐欺と見なされる事態を意味する

コラム

  • 英米法などで用いられる用語で、開示義務違反や不作為が故意の有無に関わらず準詐欺と判断される場面があり契約紛争で登場しやすい

「準詐欺」のレベル別の例文

「準詐欺」を英語にするときのよくある間違い

「準詐欺」の英語についてよくある質問

Q. 「準詐欺」を英語で一言で言うと?
constructive fraud と言います。英米法などで使われる法律用語です。
Q. constructive fraud は普通の詐欺とどう違いますか?
通常の詐欺は故意の欺罔が問題になりますが、constructive fraud は故意がなくても、義務違反や不作為などが詐欺と評価される場合に使われます。
Q. 「準詐欺」のビジネス文書での言い方は?
The omission may constitute constructive fraud. という形が使えます。断定を避けて、準詐欺に当たる可能性を示せます。

「準詐欺」と関連する日本語の英語

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