混じりけのない

「混じりけのない」の英語

「混じりけのない」は英語で pure と言います。物質にも感情にも幅広く使え、液体なら undiluted、混合していない状態なら unmixed が自然です。unmingled はやや文語的です。

「混じりけのない」の英語の使い分け

「混じりけのない」の例文

She felt unmingled joy when she saw her son's first steps.

彼女は息子の初めての一歩を見て、混じりけのない喜びを感じた。

コアイメージ

「混じりけのない」単一の感情や性質だけが明瞭に存在している状態を示す

英英

Entirely free from mixture or admixture, typically describing a single emotion or quality in its pure form.

語源

unmingledは、否定の接頭辞un-とmingle(混ぜる)から成り、混合の不在を表す形容詞として英語に定着した

コラム

  • 感情(joy, sorrow)や物質の性質(flavor, color)の純度を表す文脈で使われ、現代ではunmixedやundilutedに置き換えられることが多い

「混じりけのない」のレベル別の例文

「混じりけのない」を英語にするときのよくある間違い

  • × mixed-free water

    ○ pure water

    英語では、液体の「混じりけのない」は pure が自然です。

「混じりけのない」の英語についてよくある質問

Q. 「混じりけのない」を英語で一言で言うと?
pure が最も一般的です。物質だけでなく、pure joy のように感情にも使えます。
Q. pure と undiluted の違いは?
pure は広く「純粋な、混じりけのない」という意味です。undiluted は特に液体を水などで薄めていないことを表します。
Q. 「混じりけのない」の unmingled は使えますか?
使えますが、やや文語的で使用頻度は高くありません。一般的には pure が最も使いやすく、液体を薄めていない場合は undiluted、物質などが混ざっていない場合は unmixed が使えます。

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