浸漬場

「浸漬場」の英語

「浸漬場」は英語で rettery と言います。亜麻や麻などの植物を水槽や池に浸し、微生物の働きで繊維を処理する場所を指す専門用語です。日常会話ではほぼ使いません。

「浸漬場」の英語の使い分け

「浸漬場」の例文

An abandoned rettery stood on the riverbank, its vats still full of decayed plants.

捨てられた浸漬場が川岸にあり、槽はまだ腐った植物でいっぱいだった。

コアイメージ

浸漬場は水槽や池で植物を浸して微生物作用で繊維を軟らかくする場所

英英

A tank, pond, or yard used to soak plant material so microbial action softens and separates fibers for textile use.

語源

retteryは、浸して植物の繊維を腐らせることを意味するretに、場所を示す-eryが付いて生じた語で、繊維処理の現場を表す。

コラム

  • 産業史や技術文献で用いられる語で、特に亜麻や麻の繊維処理に関する記述で見かける専門用語である

「浸漬場」のレベル別の例文

「浸漬場」を英語にするときのよくある間違い

  • × immersion place

    ○ rettery

    一般的な直訳では、繊維処理を行う専門施設の意味が伝わりにくいためです。

「浸漬場」の英語についてよくある質問

Q. 「浸漬場」を英語で一言で言うと?
rettery と言います。亜麻や麻などの繊維を水に浸して処理する場所を指す専門用語です。
Q. rettery は日常会話で使えますか?
日常会話ではほとんど使われず、産業史や繊維技術に関する文献で使われるのが一般的です。
Q. 「浸漬場」を英語で説明するには?
a place where plant stalks are soaked in water to loosen their fibers と説明できます。専門用語を知らない相手にも意味が伝わります。

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