法学

「法学」の英語

「法学」は英語で law と言います。大学の学部や専攻など、法律を学ぶ分野全般を指す一般的な語です。jurisprudence は、法の原理や理論を研究する学術的・専門的な語です。

「法学」の英語の使い分け

「法学」の例文

She studied jurisprudence at the university to become a lawyer.

彼女は弁護士になるために大学で法学を学んだ。

コアイメージ

法の原理や制度を理論的に体系化して研究する学問

英英

The academic study of law, its principles, and legal systems, covering legal theory and systematic analysis of rules and doctrines.

語源

jurisprudenceは、ラテン語のjus/juris(法)とprudentia(知識・判断)に由来し、直訳で「法の知識」から学問としての法学を表す語になった。

コラム

  • 学術文献ではjurisprudenceは法学や法理論を指す語として使われ、法の原理や体系を論じる場面で用いられることが多い

「法学」のレベル別の例文

「法学」を英語にするときのよくある間違い

「法学」の英語についてよくある質問

Q. 「法学」を英語で一言で言うと?
一般的には law と言います。法の原理や理論を学問的に扱う場合は、専門的な語として jurisprudence を使うことがあります。
Q. jurisprudence と law の違いは?
jurisprudence は法の原理や理論を研究する学問で、law は法律や法制度、法律を学ぶ分野全般を指す、より一般的で広い語です。
Q. 「法学」の大学での専攻を英語でどう言いますか?
一般的には I major in law. と言います。法の理論を専門的に研究する専攻なら、I major in jurisprudence. と言うこともできます。
Q. 「法学部」や「法学科」は英語で何と言いますか?
日本の大学の法学部はFaculty of LawまたはSchool of Lawと表現するのが一般的です。法学科はDepartment of Lawと呼びます。なお、米国のLaw Schoolは通常大学院レベルの専門職大学院を指すため、学部レベルの法学部を指す際はFaculty of Lawなどを用いるのが適切です。
Q. 「legal studies」と「law」の違いは何ですか?
lawが法律そのものや法解釈・法実務を学ぶ専門教育を指すのに対し、legal studiesは法制度を社会科学の視点から学際的・教養的に学ぶ分野を指します。法曹養成を見据えた専門課程にはlawが使われ、社会と法の関わりを幅広く教養として研究する分野にはlegal studiesが好まれます。
Q. 履歴書に「法学士(学士号)」と英語で書くには?
学士(法学)の正式表記はBachelor of Lawsで、国際的に広く使われる略称はLL.B.です。英文履歴書(CV)の学歴欄にはBachelor of Laws, 大学名のように記載します。なお、法学修士はMaster of Laws(略称LL.M.)、法務博士はJuris Doctor(略称J.D.)と表記します。
Q. 自己紹介で「法学部出身です」と伝える英語は?
卒業生であることを伝える表現としてI graduated from the Faculty of Law.(法学部を卒業しました)やI have a degree in law.(法学の学位を持っています)が自然です。現在学生で専攻している場合はI am majoring in law.(法学を専攻しています)と言います。
Q. 憲法・民法・刑法など法学の専門分野の英語は?
憲法はconstitutional law、民法はcivil law、刑法はcriminal lawと表現します。その他の主要分野では商法がcommercial law、行政法がadministrative law、国際法がinternational lawです。My focus was on civil law.(民法を中心に学びました)のように表現できます。

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「法学」と語尾違いの言い方

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