決定権を持つ

「決定権を持つ」の英語

「決定権を持つ」は英語で call the shots と言います。口語的で、重要なことを決めて人に指示する立場を表します。やや改まった場面では have the final say が使いやすいです。

「決定権を持つ」の英語の使い分け

  • call the shots

    口語で、重要な判断を下し人に指示する立場に使います。

    Who calls the shots on this project?

    このプロジェクトの決定権を持っているのは誰ですか。

  • have the final say

    やや改まった場面で、最後に承認・決定する人を表します。

    The director has the final say.

    最終的な決定権はその部長にあります。

「決定権を持つ」の例文

She calls the shots in the company.

彼女は会社で決定権を持っている。

コアイメージ

重要な決定を下し他人に指示を出す立場

英英

To have the authority to make important decisions and direct others.

語源

call the shotsは、20世紀初頭の英米語で生まれ、ビリヤードなどで次のショットを宣言するcallとshotの組み合わせが比喩化して「誰が決めるかを示す=決定権を持つ」の意味になった。

コラム

  • 口語でよく使われ、会話や非公式なビジネス場面で決定権を示す表現として用いられる

「決定権を持つ」のレベル別の例文

「決定権を持つ」を英語にするときのよくある間違い

「決定権を持つ」の英語についてよくある質問

Q. 「決定権を持つ」を英語で一言で言うと?
口語なら call the shots が一般的です。重要なことを決め、周囲に指示する立場を表します。
Q. call the shots と have the final say の違いは?
call the shots は決定を下して指示するニュアンスが強く、have the final say は最後に承認・決定する権限を表します。
Q. 「決定権を持つ」のビジネスでの言い方は?
会話では call the shots、やや改まった場面や文書では have the final say が使いやすい表現です。

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