汎用人材

「汎用人材」の英語

「汎用人材」は英語で generalist と言います。複数の部署や業務を横断して幅広く働ける人を指し、採用やキャリアの説明で使われます。特定分野の専門家は specialist と区別します。

「汎用人材」の英語の使い分け

「汎用人材」の例文

She worked as a generalist in several departments before specializing.

彼女は専門に移る前に、数部署でジェネラリストとして働いた。

コアイメージ

複数の部署や業務を横断して幅広く働ける人を指す

英英

A person with a broad range of skills who performs various roles across departments rather than focusing on a single specialty.

語源

generalistは、general(広い・一般の)+-ist(〜する人)から成り、特定分野に特化せず幅広く働く人を指す語として英語で定着した。

コラム

  • ビジネス文脈でジェネラリストは部署をまたいで経験を積む働き手を指し、採用やキャリア説明で総合職に相当することが多い。

「汎用人材」のレベル別の例文

「汎用人材」を英語にするときのよくある間違い

  • × general human resource

    ○ generalist

    人を指す職業・人材の名詞としては generalist が自然です。

  • × general worker

    ○ generalist

    general worker は汎用人材という職種名として一般的ではありません。

「汎用人材」の英語についてよくある質問

Q. 「汎用人材」を英語で一言で言うと?
generalist と言います。複数の分野や部署で幅広く働く人を指す、ビジネスで一般的な名詞です。
Q. generalist と specialist の違いは?
generalist は幅広い分野に対応する人、specialist は特定分野に深い知識や技能を持つ専門家です。
Q. 「汎用人材」のビジネスメールでの言い方は?
We are seeking a generalist who can support several departments. のように、担当できる業務を具体的に添えるのが一般的です。

「汎用人材」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1