残余の

「残余の」の英語

「残余の」は英語で residuary と言います。主に遺言で、特定の人や物への贈与を指定した後に残る財産を指す法律用語です。residuary clause(残余条項)の形でもよく使われます。

「残余の」の英語の使い分け

コアイメージ

メイン和訳「残余の」として、遺言で特定の贈与後に残る財産を指す

英英

Belonging to or relating to the remainder of an estate after specific bequests have been made; denoting what is left over.

語源

residuaryは、ラテン語 residuus(残る)から中英語を経て入り、法的文書で残りを指す意味で定着した

コラム

  • 遺言の文脈ではresiduary clause(残余の条項)という表現が定番で、残余財産の分配方法を規定する。

「残余の」のレベル別の例文

「残余の」を英語にするときのよくある間違い

「残余の」の英語についてよくある質問

Q. 「残余の」を英語で一言で言うと?
residuaryです。特に遺言や相続で、特定の贈与後に残る財産について使います。
Q. residuaryとresidualの違いは?
residuaryは主に遺言や相続に関する法律用語です。residualは、一般に「残った」「残余の」という意味で、より広く使われます。
Q. 「残余の」をビジネス文書で使えますか?
法律や相続に関する文書では使えますが、一般的なビジネス文書では remaining や residual のほうが自然な場合があります。

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「残余の」と語尾違いの言い方

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