武器職人

「武器職人」の英語

「武器職人」は英語で armorer と言います。軍や警察で武器の点検・修理・保管をする職務を指すのが一般的です。武器を作る職人なら weaponsmith、銃の製造や修理なら gunsmith が適切です。

「武器職人」の英語の使い分け

「武器職人」の例文

The armorer inspected the rifles before the mission.

武器整備士が出動前にライフルを点検した。

コアイメージ

武器整備士は軍や警察で武器の点検・修理・保管を専門に行う職種をさす

英英

a person in military or police units responsible for inspecting, maintaining, repairing, and storing weapons and related equipment

語源

armorerは、古フランス語のarmourer(鎧職人)や中英語の形から発展し、もともとは防具の作成を指したが後に武器や火器の整備担当者の意味にも広がった。

コラム

  • armorerは米語での綴りで英国ではarmourerと表記され、軍や警察の組織内で武器の点検・整備・保管を担う職務名として使われ、民間のgunsmithと業務が重なる場合がある

「武器職人」のレベル別の例文

「武器職人」を英語にするときのよくある間違い

  • × weapon maker

    ○ armorer

    武器の点検や保管をする職務なら、一般にarmorerを使います。

  • × The armorer made guns.

    ○ The gunsmith made guns.

    銃を製造する職人は、通常gunsmithと呼びます。

「武器職人」の英語についてよくある質問

Q. 「武器職人」を英語で一言で言うと?
軍や警察で武器の点検・修理・保管をする人なら、armorerが一般的です。武器を製作する職人ならweaponsmithが使えます。
Q. armorerとgunsmithの違いは?
armorerは組織内で武器全般の点検・整備・保管を担う人です。gunsmithは銃の製造・修理・調整を専門にする職人や技術者です。
Q. 「武器職人」のイギリス英語でのつづりは?
armorerのイギリス英語のつづりはarmourerです。意味はほぼ同じですが、文脈によって武器整備士を指します。

「武器職人」と関連する日本語の英語

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