果肉感

「果肉感」の英語

「果肉感」は英語で pulpiness と言います。商品表示や注文では with pulp(果肉入り)が自然で、果肉の有無を伝えるならこちらがよく使われます。

「果肉感」の英語の使い分け

「果肉感」の例文

Customers praised the orange juice for its pulpiness and fresh flavor.

顧客はそのオレンジジュースの果肉感と新鮮な風味を称賛した。

コアイメージ

果肉感は果肉の粒や繊維によって生まれる舌触りや噛みごたえとして知覚されること

英英

The tactile quality produced by pulp particles or fibrous tissue in fruit-based products, perceived as a mouthfeel characteristic in juices and purees.

語源

pulpinessは、pulp(果肉)に「性質」を示す-inessが付いてできた語で、もともとのpulpは古フランス語・ラテン語の語源を経て英語に入った

コラム

  • 商品ラベルやレビューでは果肉感は「with pulp」や「no pulp」と対応して表現されることが多く、好みや用途の違いを示す指標として使われる

「果肉感」のレベル別の例文

「果肉感」を英語にするときのよくある間違い

  • × This juice has fruit meat.

    ○ This juice has pulp.

    果物の果肉は meat ではなく pulp と言います。

「果肉感」の英語についてよくある質問

Q. 「果肉感」を英語で一言で言うと?
名詞なら pulpiness が使えます。商品や飲み物の表示では with pulp のほうが一般的です。
Q. pulpiness と with pulp の違いは?
pulpiness は果肉による舌触りや食感を表す名詞です。with pulp は飲み物などに果肉が入っていることを示します。
Q. 「果肉感」の商品表示での言い方は?
果肉入りなら with pulp、果肉なしなら no pulp と表すのが一般的です。

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