末梢筋の持続収縮

「末梢筋の持続収縮」の英語

「末梢筋の持続収縮」は英語で acromyotonia と言います。手足などの末端の筋肉が不随意に収縮し続ける状態を表す、神経内科や筋電図で使われる専門用語です。一般の日常会話ではほとんど使いません。

「末梢筋の持続収縮」の英語の使い分け

コアイメージ

手足などの末端にある筋肉が長時間不随意に収縮し続ける状態を指す

英英

A medical condition in which peripheral muscles, especially in the hands or feet, show prolonged involuntary contraction.

語源

acromyotoniaは、ギリシャ語のacro‑(末端)+ myo‑(筋)+ -tonia(緊張)から成り、末端の筋が持続的に緊張する状態を表す語として作られた。

コラム

  • 神経内科や筋電図の報告で用いられる専門用語であり、症状の記述や診断所見として使われることが多い。

「末梢筋の持続収縮」のレベル別の例文

「末梢筋の持続収縮」を英語にするときのよくある間違い

  • × peripheral muscle continuous contraction

    ○ acromyotonia

    前者は英語として不自然な直訳で、医学用語にはなりません。

「末梢筋の持続収縮」の英語についてよくある質問

Q. 「末梢筋の持続収縮」を英語で一言で言うと?
acromyotonia と言います。神経内科や筋電図の報告などで使われる専門用語です。
Q. acromyotonia は日常会話でも使えますか?
一般の日常会話ではほとんど使いません。症状を説明する場合は、筋肉が収縮し続けると具体的に言うほうが伝わりやすいことがあります。
Q. 「末梢筋の持続収縮」の英語を医療報告でどう使いますか?
Electromyography detected acromyotonia in the calf muscles. のように、検査名や影響を受けた筋肉とともに使うことができます。

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