日焼けした

「日焼けした」の英語

「日焼けした」は英語で tanned と言います。肌が褐色になった日焼けには tanned、赤く痛む日焼けには sunburned を使います。bronzed は褐色の肌をやや華やかに表す言い方です。

「日焼けした」の英語の使い分け

例文

She had an adust complexion after months at sea.

長い航海の後、彼女は日焼けした顔色をしていた。

コアイメージ

長期の屋外活動で日焼けした肌が乾燥して色が濃くなる様子

英英

Having the skin darkened by prolonged exposure to sun or weather; especially applied to a weather-beaten complexion.

語源

adustは、ラテン語adūstus(焼けた)からきており、もとは熱や日光で焼けた状態を表し、転じて「日焼けした」を意味するようになった

コラム

  • 日常会話ではほとんど見られず、辞書や文学で海上や旅の描写に用いられて人物の顔色を表現することが多い

例文

She showed off her bronzed skin after weeks at the beach.

彼女は数週間海辺にいた後、日焼けした肌を見せびらかした。

コアイメージ

日焼けした肌や銅色に光る物を指す

英英

Having a brownish or bronze-colored complexion, typically resulting from sun exposure.

語源

bronzedは、bronze(青銅・青銅色)に過去分詞形の-edが付いて『青銅のような色になった/青銅色の』という意味になった。

コラム

  • bronzedは肌の色を表すことが多く、新聞や広告では'bronzed skin'の形で日焼けした肌を表現する用法が見られる

例文

She covered her sunburnt shoulders with a light scarf.

彼女は日焼けした肩を薄いスカーフで覆った。

コアイメージ

日焼けした、肌が紫外線で赤くなり熱感やひりつきを伴う状態を指す

英英

Having skin reddened or damaged by sun exposure, often accompanied by warmth, stinging, or later peeling.

語源

sunburntは、sun(太陽)とburn(焼く)の結合に由来する過去分詞形で、元は動詞sunburnの受け身・完了の表現として用いられた。

コラム

  • sunburnt は形容詞として身体の部位を修飾する用法が多く、例文のように shoulders や face とともに使われることが一般的

例文

My arms are sunburned from gardening.

庭仕事で腕が日焼けした。

コアイメージ

強い太陽光で肌がやけどのように赤くなる日焼けした状態を表す

英英

Having skin that is burned or reddened from too much sun exposure, typically involving pain, swelling, or subsequent peeling.

語源

sunburnedは名詞sunburnの過去分詞形が形容詞化した表現で、太陽によるやけどのような肌の状態を表す

コラム

  • sunburnedは通常 be とともに用いられて肌の状態を記述し、suntannedと比べて皮膚ダメージを含意する点が重要

例文

His suntanned arms showed he had been working outside.

彼の日焼けした腕は外で働いていたことを示していた。

コアイメージ

太陽に当たって肌が日焼けしたように色が濃くなる状態

英英

Having skin darkened by exposure to the sun.

語源

suntannedは、sunとtannedから成り、tannedは動詞tanの過去分詞で肌を褐色にするという意味に由来する

コラム

  • suntannedは日光で肌が褐色化して日焼けした状態を表し、赤く痛むsunburnedとは意味が異なる

例文

She showed off her tanned skin at the beach.

彼女はビーチで日焼けした肌を見せびらかした。

コアイメージ

肌が太陽の光で褐色になって日焼けした状態

英英

Having the skin darkened to a brown shade by exposure to the sun; showing a tan.

語源

tannedは、動詞tanの過去分詞で、tanは古英語のtannian(革をなめす)に由来し、そのときの褐色が人の肌に当てはめられて日焼けの意味に広がった。

コラム

  • tannedは日光で肌が褐色になる意味で、赤く痛むsunburnedとは必ずしも同じではない

「日焼けした」のレベル別の例文

「日焼けした」を英語にするときのよくある間違い

  • × My skin became brown by sun.

    ○ My skin got tanned in the sun.

    日焼けで褐色になることは get tanned と表すのが自然です。

  • × She is sunburned skin.

    ○ She has sunburned skin.

    sunburned は名詞の前に置くか、肌を主語にして使います。

「日焼けした」の英語についてよくある質問

Q. 「日焼けした」を英語で一言で言うと?
一般的には tanned と言います。肌が褐色になった日焼けを表し、赤く痛む場合は sunburned が適切です。
Q. tanned と sunburned の違いは?
tanned は肌が褐色になった状態、sunburned は紫外線で肌が赤くなり、痛みやダメージを伴う状態を表します。
Q. 「日焼けした」を英語の日常会話でどう言う?
You’re really tanned! のように tanned を使うのが一般的です。赤くなって痛い場合は I’m sunburned. と言います。

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