文句を言う人
「文句を言う人」の英語
「文句を言う人」は英語で complainer と言います。carper も使えますが、あら探しをしてしつこく批判する人を指す、やや硬くまれな語です。日常会話では complainer が一般的です。
「文句を言う人」の英語の使い分け
日常会話から仕事まで広く使える、最も一般的な表現です。
人や物の欠点を探して、しつこく批判する人に使います。やや硬く、まれな表現です。
コアイメージ
欠点を探してあら探しをする人を表す
英英
A person who persistently complains or picks faults, typically focusing on trivial or minor issues.
語源
carperは、動詞carpに-erが付いて名詞化した語で、carpは不平を意味する古い語に由来し、名詞化によって『文句を言う人』の意味になった
コラム
- carperはcarping(しつこく文句を言う)と同じ語族に属し、carping criticism のように継続的な否定的指摘を表す語として使われる
「文句を言う人」のレベル別の例文
「文句を言う人」を英語にするときのよくある間違い
× He is a complaint person.
○ He is a complainer.
人を表す名詞は complaint ではなく complainer を使います。
「文句を言う人」の英語についてよくある質問
Q. 「文句を言う人」を英語で一言で言うと?
complainer が一般的です。日常会話から仕事の場面まで使えます。
Q. complainer と carper の違いは?
complainer は単に文句を言う人を指します。carper は欠点を探して、しつこく批判する人を指すやや硬い語です。
Q. 「文句を言う人」のビジネスでの言い方は?
complainer が使えますが、相手を直接評価する表現なので注意が必要です。the person who raised the concern のように、「懸念を伝えた人」と表現するのが穏当な場合もあります。
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