carper

「carper」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)カーパー

「carper」の意味

「carper」の例文

Don't be such a carper; try offering solutions instead.

文句を言う人にならないで、代わりに解決策を提案してみて。

「carper」の複数形

複数形carpers

「carper」のレベル別の例文

「 carper」のコアイメージ コアイメージ

欠点を探してあら探しをする人を表す

「carper」とよく一緒に使う語

「carper」のよくある間違い

  • ✕ He is a carper person.

    ○ He is a carper.

    carper自体が「文句を言う人」という名詞なので、後ろにpersonは通常置かない。

  • ✕ carperはcarpenterの略だ。

    ○ carperは「文句を言う人」を表す別の名詞である。

    carperは動詞carp「文句を言う」から作られた語で、carpenterとは関係がない。

「 carper」の英英 英英

A person who persistently complains or picks faults, typically focusing on trivial or minor issues.

「 carper」の語源 語源

carperは、動詞carpに-erが付いて名詞化した語で、carpは不平を意味する古い語に由来し、名詞化によって『文句を言う人』の意味になった

「 carper」のコラム コラム

  • carperはcarping(しつこく文句を言う)と同じ語族に属し、carping criticism のように継続的な否定的指摘を表す語として使われる

「carper」のよくある質問

Q. carperの意味は?
carperは、いつも細かなことに不満を言ったり、あら探しをしたりする人を指す名詞です。やや珍しく、否定的な響きがあります。
Q. carperはよく使う英語?
意味は通じますが、日常会話では頻度が高い語ではありません。文脈によっては、文句を言う人を表す別の一般的な表現が選ばれることもあります。
Q. carperとcarpenterはどう違う?
carperは「文句を言う人」、carpenterは「大工」です。つづりが似ていますが、意味も語源も異なります。
Q. 英英辞典ではcarpはどう説明される?
英英辞典では「理不尽にあるいは口やかましくあら探しや不平を言う」と説明されます。英語定義では to find fault or complain querulously or unreasonably などと表現され、些細な欠点をしつこく咎めるニュアンスが示されます。単に不満を口にするだけでなく、聞く人をうんざりさせるような口うるささが強調される語です。
Q. 魚のコイと同じ綴りだけど関係ある?
魚のコイ(carp)とは語源が全く異なる別の単語です。魚のコイはラテン語などに由来しますが、あら探しをする意味のcarpは、古ノルド語でおしゃべりや自慢を意味した語に由来します。長い歴史の中で偶然同じ綴りと発音になった同形異義語であり、意味のつながりはありません。
Q. 動詞carpの使い方や前置詞は?
主に前置詞atやaboutを伴い、自動詞として「〜のあら探しをする」という意味で使います。carp at 人で「人の欠点を口やかましくあげつらう」、carp about 物で「些細なことに不平を言う」を表します。例文: He is always carping at my work.(彼は私の仕事のあら探しばかりしている)。
Q. 形容詞carpingの意味と使い方は?
carpingは「あら探しをする」「口うるさい」という意味の形容詞として名詞を修飾します。critic(批評家)やtone(口調)と結びつくことが多く、carping criticで「口うるさい批評家」を意味します。例文: I am tired of his carping remarks.(彼のあら探しばかりの発言にはうんざりしている)。
Q. nitpickerなど類義語との違いは?
どちらも欠点を指摘する人を指しますが、使われる場面やニュアンスが異なります。nitpickerは重箱の隅をつつくように細部にこだわる人を指し、日常会話で多用されます。一方のcarperは、不平や小言をしつこく言い立てるニュアンスが強く、やや硬い文語的な響きを持ちます。単に不満を言うcomplainerと比べても、理不尽にあら探しをする意味合いが濃厚です。