文化担当官

「文化担当官」の英語

「文化担当官」は英語で cultural attaché と言います。大使館などで文化交流を担当する外交官を指す専門的な表現で、一般の担当者ではなく、外交使節団の職員について使います。政府の文化相とは別の役職です。

「文化担当官」の英語の使い分け

「文化担当官」の例文

At the embassy, the cultural attache organized a cultural exchange program.

大使館で文化担当官が文化交流プログラムを企画した。

コアイメージ

文化担当官で、大使館などで文化交流の企画や美術展・公演の実務を担当する外交官

英英

A diplomat assigned to an embassy who is responsible for promoting cultural relations and organizing cultural exchanges, exhibitions, and related programs.

語源

cultural attacheは、cultural(文化の)とフランス語のattaché(配属された者)が結びついてできた語で、文化担当官を指す表現として英語に入った。

コラム

  • attachéはフランス語起源の語でアクセント付きで表記されることがあり、文化担当官は大使館内で文化業務を専門に担う職務で政府閣僚の文化相とは役割が異なる。

「文化担当官」のレベル別の例文

「文化担当官」を英語にするときのよくある間違い

「文化担当官」の英語についてよくある質問

Q. 「文化担当官」を英語で一言で言うと?
cultural attaché が一般的です。大使館などで文化交流を担当する外交官を指します。
Q. cultural attaché と minister of culture の違いは?
cultural attaché は大使館の文化担当官で、minister of culture は政府の文化相です。両者は役職も所属も異なります。
Q. 「文化担当官」の英語を大使館について述べるときどう使う?
the cultural attaché at the embassy のように使います。文化交流事業や展覧会、公演などを担当する人物について述べる表現です。

「文化担当官」と関連する日本語の英語

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