教訓めいた

「教訓めいた」の英語

「教訓めいた」は英語で didactic と言います。教訓を与えようとする調子や、やや道徳を押しつけるような表現を指し、批評や文章について使われることが多い硬めの語です。日常会話で「説教くさい」と言いたい場合は、preachy も使えます。

「教訓めいた」の英語の使い分け

「教訓めいた」の例文

The article had a homiletical tone.

その記事は説教的な調子だった。

コアイメージ

説教的な、聞き手に道徳や行動の是非を説きたてるような口調や態度を示す

英英

Having a sermonic or moralizing tone; tending to instruct or rebuke listeners by emphasizing morals or lessons, often with a critical nuance.

語源

homileticalは、homily(説教)に-icalを付けた語で、homilyは古くは“会話”を意味するギリシャ語homiliaに遡り、後に宗教的説教の意味に変化したことに由来する。

コラム

  • 日常表現で使うと相手を説教していると受け取られやすく、批評や書評では否定的なニュアンスで言及されることがある。

「教訓めいた」のレベル別の例文

「教訓めいた」を英語にするときのよくある間違い

「教訓めいた」の英語についてよくある質問

Q. 「教訓めいた」を英語で一言で言うと?
didactic と言います。教訓を与えようとする、または道徳を説くような調子を表す硬めの形容詞です。
Q. didactic は日常会話で使えますか?
使えますが、やや硬い語です。文章や映画、作品の調子を批評するときによく使われ、日常会話で「説教くさい」と言うなら preachy のほうが自然な場合があります。
Q. 「教訓めいた」をカジュアルに言うには?
「少し説教くさい」という意味なら preachy が使えます。a bit preachy のように言えば、批判の度合いを和らげられます。

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