採光井戸
「採光井戸」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
建物内部に設けられ、下階まで日光を届ける垂直の開口
英英
A vertical shaft or opening in a building that admits natural light to interior spaces, especially in multi‑storey buildings where it brings daylight to lower floors.
語源
air wellは、air(空気)+well(井戸・縦孔)の合成語で、元は空気や光を下階に導く縦孔を指す表現から建築用語として採光井戸の意味に定着した。
コラム
- 採光井戸は狭小敷地でも内部に自然光を導く手法で、換気機能を兼ねる設計が集合住宅で多く用いられる
例文
コアイメージ
採光井戸は、建物の外壁近くに掘られた窪みで地下室の窓に光と風を通すために使われる
英英
A small excavated depression beside a building that brings light and air to a basement window, often covered by a grate or filled with gravel.
語源
areawayは、18世紀頃にarea+wayから形成され、建物の外側にできた開放的な空間を表す語として用いられ、特に地下窓周りの採光機能を指すようになった。
コラム
- 建築図面や住宅の説明で使われる用語で、住宅の採光や排水計画に関係する要素として扱われる