持論
「持論」の英語
「持論」は英語で personal opinion と言います。単に自分の意見を表す一般的な表現で、繰り返し話題にするこだわりの強い持論なら hobbyhorse と言うこともあります。hobbyhorse には少し皮肉が含まれる場合があります。
「持論」の英語の使い分け
本人が強くこだわり、何度も話題にする持論に使います。
His hobbyhorse is the importance of careful planning.
personal view
皮肉を含めず、自分の意見を中立的に述べる表現です。
pet theory
本人が気に入っている個人的な説をややくだけて表します。
最も一般的で、幅広い場面で使える中立的な表現です。
「持論」の例文
He brought up his hobbyhorse about efficiency in every meeting.
彼は毎回の会議で効率についての持論を持ち出した。
コアイメージ
個人的に強くこだわり繰り返し話題にする考えや趣味を指す
英英
A favourite topic or preoccupation that someone repeatedly mentions and defends; a pet idea or obsession.
語源
hobbyhorseは、もともと木馬という玩具を意味し、その比喩から個人の偏愛や繰り返される主張を指す語へと転じた。
コラム
- 軽い皮肉や親しみを込めて使われることがあり、会話では肯定的にも否定的にも受け取られる場合がある。
「持論」のレベル別の例文
「持論」を英語にするときのよくある間違い
× He talked his hobbyhorse at lunch.
○ He brought up his hobbyhorse at lunch.
hobbyhorse は talk と直接つなげず、bring up などと使います。