抱腹絶倒の

「抱腹絶倒の」の英語

「抱腹絶倒の」は英語で sidesplitting と言います。ジョークや話、演技などが、腹を抱えて笑うほど面白いことを表す定番表現です。uproarious は、とても面白くて大笑いを誘う様子や、文脈によっては騒がしいほど盛り上がった様子を表します。

「抱腹絶倒の」の英語の使い分け

  • sidesplitting

    ジョークや演技などが、腹を抱えて笑うほど面白いときに使います。

    It was a sidesplitting story.

    それは抱腹絶倒の話でした。

  • uproarious

    とても面白く、観客の大笑いを誘うショーや演技などを描写します;文脈によっては、騒がしく盛り上がった様子も表します。

    The uproarious show kept us laughing all night.

    その抱腹絶倒のショーで、私たちは一晩中笑い続けました。

例文

The comedian's sidesplitting joke had the whole crowd laughing.

そのコメディアンの抱腹絶倒のジョークで会場全体が笑った。

コアイメージ

抱腹絶倒のジョークや場面が周囲を大笑いにさせる様子を表す

英英

Extremely amusing; describing a joke, story, or performance that makes an audience laugh loudly and repeatedly.

語源

sidesplittingは、sideとsplittingが合わさった英語の複合語で、特にjokeなど名詞を修飾して用いられる形容詞として定着した

コラム

  • jokeやperformanceといった名詞の前に置いて使うことが多く、a sidesplitting jokeのように用いられる

例文

His uproarious stand-up routine had the audience roaring with laughter.

彼の抱腹絶倒のスタンドアップは観客を大笑いさせた。

コアイメージ

抱腹絶倒の出来事が引き起こす大きな反応や騒ぎが場を満たすことを表す

英英

Marked by noisy uproar or intense amusement; provoking loud responses such as laughter.

語源

uproariousは、抱腹絶倒の意味で、名詞uproar(up+roarで大きな騒ぎ)と形容詞接尾辞-iousが結合して生まれた語である。

コラム

  • 抱腹絶倒の出来事だけでなく場全体が騒がしくなる状況を指す語として、レビューや記述で用いられる

「抱腹絶倒の」のレベル別の例文

「抱腹絶倒の」を英語にするときのよくある間違い

「抱腹絶倒の」の英語についてよくある質問

Q. 「抱腹絶倒の」を英語で一言で言うと?
sidesplitting が一般的です。特に、ジョークや話、演技などが非常に面白いことを表します。
Q. sidesplitting と uproarious の違いは?
sidesplitting は内容や演技そのものが非常に面白いことを表します。uproarious も「非常に面白く、大笑いを誘う」という意味で使われ、文脈によっては騒がしく盛り上がった様子も表します。
Q. 「抱腹絶倒の」を英語のレビューでどう言う?
a sidesplitting performance や an uproarious show が使えます。前者は演技そのものの面白さを表し、後者は非常に面白くて笑いを誘うショーを表します。文脈によっては、後者が騒がしく盛り上がった様子を示すこともあります。

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