抜け目のない
例文
コアイメージ
少ない情報からすばやく有利な判断や方法を導き出す力
関連語
使い方
類義語との違い
shrewd:
頭の切れる、観察や判断が鋭い
smart:
知的で学力や理解力が高く、抜け目のない計算力とは別物
clever:
機転や工夫で解決する点は共通するが、狡猾さは必ずしも含まれない
wise:
豊富な経験や知恵に基づく判断で、素早い抜け目のなさとは性質が違う
英英
Having the ability to understand people and situations accurately, making wise decisions based on that understanding.
語源
shrewdは、古英語のやや否定的な語から出発し、「鋭い・手厳しい」を経て比喩的に判断力の高い人を示す「頭の切れる」になった
コラム
- shrewdには冷静で機知に富む好意的な用法と、皮肉を込めて「抜け目のない」と評する否定的な含みの両方がある。
例文
She made a canny investment in the startup.
彼女はそのスタートアップに抜け目のない投資をした。
コアイメージ
機転を利かせて有利な結果をもたらす『抜け目のない』才覚を示す
英英
Resourceful and clever in finding and exploiting advantages; tactically astute.
語源
cannyは、スコットランド語のcanny(賢く用心深い)に由来し、知的な機転が抜け目のなさとして定着した。
コラム
- 投資や戦略的判断を表す場合に使われ、a canny move/investment のように名詞を修飾して使われる