折衷主義
「折衷主義」の英語
「折衷主義」は英語で eclecticism と言います。複数の考え方や様式を取り入れる考えを指す、やや学術的な名詞です。日常的には形容詞 eclectic がよく使われます。
「折衷主義」の英語の使い分け
複数の様式や考え方などから要素を取り入れた、折衷的な様子を表す形容詞です。
複数の思想や様式を取り入れる主義や考え方を述べる、学術的な名詞です。
コアイメージ
折衷主義:複数の源から要素を取り入れて偏らない全体をつくる考え方
英英
折衷主義 (eclecticism) denotes the tendency to adopt ideas or practices from diverse sources rather than adhere strictly to a single doctrine.
語源
eclecticismは、ギリシャ語のeklektikos「選び出す」に由来し、異なる要素を取り入れて組み立てる態度を表す語として英語で用いられるようになった。
コラム
- 英語ではeclecticismより形容詞eclecticの方が日常表現で使われることが多く、折衷主義はやや学術的な響きを持つ。
「折衷主義」のレベル別の例文
「折衷主義」を英語にするときのよくある間違い
「折衷主義」の英語についてよくある質問
Q. 「折衷主義」を英語で一言で言うと?
eclecticism です。ただし、日常的に「折衷的な」と言う場合は eclectic が一般的です。
Q. eclecticism と eclectic の違いは?
eclecticism は折衷主義という考え方を表す名詞で、eclectic は複数の要素を取り入れた様子を表す形容詞です。
Q. 「折衷主義」を英語のビジネス文書でどう言う?
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