応じやすい

「応じやすい」の英語

「応じやすい」は英語で amenable と言います。amenable to の形で、指示や提案に素直に応じる人に使います。物事が対応可能という意味にもなり、やや硬めの表現です。

「応じやすい」の英語の使い分け

  • amenable to

    指示や提案に素直に応じる人や、対応可能な物事に使うやや硬い表現です。

    The team was amenable to a revised schedule.

    そのチームは変更後の日程を受け入れました。

  • receptive to

    提案や新しい考えを前向きに受け入れやすいことを表します。

    She is receptive to new ideas.

    彼女は新しい考えを前向きに受け入れます。

  • responsive to

    要望や変化にすぐ反応し、適切に対応する場合に使います。

    The service is responsive to customer needs.

    そのサービスは顧客のニーズにすぐ対応します。

「応じやすい」の例文

The students were amenable to the teacher's instructions.

生徒たちは教師の指示に従順だった。

amenableのイラスト

コアイメージ

人の言うことに素直に従って動く心のあり方

関連語

使い方

  • amenable to

    〜に従順な

類義語との違い

amenable: 提案や助言に素直に従い受け入れやすい性質
willing: 進んで受け入れたり行動したりする意欲がある
cooperative: 協力的で他者と一緒に働く姿勢が強い
obedient: 指示や規則に従う、従順で忠実な性質

英英

Ready to accept advice or suggestions from others without resistance; appropriate for a certain kind of treatment or approach.

語源

amenableは、もともと「(裁判などに)応じられる」という堅い意味から、やがて「扱いやすい・従順な」という日常的な意味に変わった。

コラム

  • 人にも物事にも使われ、be amenable to~の対象によって「協力する」か「対応可能」かの意味合いが変わる表現である。

「応じやすい」のレベル別の例文

「応じやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is easy to respond.

    ○ He is amenable to suggestions.

    人が提案に応じやすいという意味では amenable to を使います。

  • × She is amenable for the proposal.

    ○ She is amenable to the proposal.

    amenable の後ろの前置詞は通常 to です。

「応じやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「応じやすい」を英語で一言で言うと?
amenable が代表的です。人が指示や提案に素直に応じる場合は、amenable to の形で使います。
Q. amenable と receptive の違いは?
amenable は指示や提案に応じる意思や姿勢、receptive は提案や考えを前向きに受け入れる姿勢に重点があります。
Q. 「応じやすい」のビジネスでの言い方は?
The client is amenable to the proposal. のように表せます。要望への対応の速さを示す場合は responsive to も一般的です。

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