心づけ

「心づけ」の英語

「心づけ」は英語で tip と言います。飲食店や旅行先などで気軽に渡す場合は tip、請求書や案内でやや改まって表す場合は gratuity が一般的です。施しの意味の largess は日常語ではありません。

「心づけ」の英語の使い分け

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gratuity をゲームで覚えよう

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gratuity

[US] grətúːəti [UK] grətjúːəti

意味

gratuityのイラスト

例文

She left a gratuity for the waiter.

彼女はウェイターに心づけを置いた。

コアイメージ

サービスを受けた客が任意で渡す、少額の謝礼

使い方

  • leave a gratuity

    心づけを残す

  • a gratuity is included

    心づけが含まれている

類義語との違い

gratuity: サービスへの謝礼で請求書に含まれることもある語
tip: 客が任意で渡す日常語の少額謝礼、請求書には通常含まれない

英英

A small amount of money given to someone as a thank you for their service or help.

語源

gratuityは、中世ラテン語のgratuitus(好意で与えられた)を経て英語に入り、好意で払うお金=心づけを意味するようになった。

コラム

  • gratuityは「心づけ」を意味し、飲食店やツアーでのチップを指す語で、請求書に"gratuity included"や"gratuity added"とあればチップが含まれているまたは加算されることを示す

例文

During the famine, villagers survived on the landlord's largess.

飢饉の間、村人たちは地主の施しで生き延びた。

コアイメージ

施しとして金品を寛大に与える行為やその気前の良さを指す

英英

The generous giving of money or gifts to others, especially charity or alms provided to those in need.

語源

largessは、古フランス語largesse(寛大さ、贈り物)から入った語で、さらにラテン語largus(気前のよい)に由来し、寛大な贈与の意になった。

コラム

  • largessはやや書き言葉的で、個人や団体が困窮者に対して行う施しや寛大さを表す表現である

「心づけ」のレベル別の例文

「心づけ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I gave a heart money to the driver.

    ○ I left a tip for the driver.

    心づけを直訳して heart money とは言いません。

「心づけ」の英語についてよくある質問

Q. 「心づけ」を英語で一言で言うと?
日常会話では tip が最も一般的です。飲食店やホテルなどで渡すチップを指します。
Q. tip と gratuity の違いは?
どちらもチップや心づけを表しますが、tip のほうが日常的で、gratuity は請求書や案内などで使われるやや改まった語です。
Q. 「心づけ」のビジネスでの言い方は?
請求書や料金案内では gratuity が使われます。例えば、A gratuity will be added to your bill. と表現できます。

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