従属しない

「従属しない」の英語

「従属しない」は英語で independent と言います。他者に頼らず、自分で判断・行動するという一般的な表現です。へつらわず自尊心を保つという文脈では、やや文語的な unservile も使えます。

「従属しない」の英語の使い分け

「従属しない」の例文

Her unservile attitude earned the respect of her colleagues.

彼女の従属しない態度は同僚の尊敬を集めた。

コアイメージ

へりくだらず自分の立場や考えを保つ態度を指す

英英

Not servile; showing independence and self-respect rather than submissiveness.

語源

unservileは、接頭辞un-(否定)とservile(奴隷的な・へりくだるの意)の結合で、servileはラテン語servus「奴隷」に由来し『奴隷的でない』の意になった

コラム

  • unservileはやや文語的でへつらわず自尊心を保つ態度を表し、職場では同僚の尊敬を得る文脈で使われることがある

「従属しない」のレベル別の例文

「従属しない」を英語にするときのよくある間違い

  • × He doesn't subordinate.

    ○ He is independent.

    subordinateは通常、何かを従属させるという意味の他動詞です。人が「従属していない」と言う場合は、be independent などを使います。

「従属しない」の英語についてよくある質問

Q. 「従属しない」を英語で一言で言うと?
一般的には independent です。ただし、へつらわず自尊心を保つという文語的なニュアンスを表す場合は unservile も使えます。
Q. unservile と independent の違いは?
unservile はへつらわず従属しない態度、independent は他者に頼らず自分で判断する性質を表します。
Q. 「従属しない」のビジネスでの言い方は?
一般的には independent が使いやすいです。例えば、an independent view は「独立した見方」という意味です。

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