後成説

「後成説」の英語

「後成説」は英語で epigenesis と言います。発生の途中で段階的に構造が現れるという学術用語です。遺伝子制御を扱う epigenetics とは区別します。

「後成説」の英語の使い分け

「後成説」の例文

The concept of epigenesis challenged early ideas about development.

後成説という概念は発生に関する初期の考えに挑戦した。

コアイメージ

後成説(epigenesis)は発生の過程で段階的に構造が現れるという考えを指す

英英

A biological view asserting that organs and structures appear progressively during development rather than existing in miniature from the start.

語源

epigenesisは、ギリシャ語のepi(上に、付加)とgenesis(生成)から成り、観察に基づいて発生の途中で形が生まれるという意味で用いられてきた

コラム

  • 学術的にはepigenesisは発生論上の概念であり、遺伝子制御を扱うepigeneticsとは語義が異なるため文脈に注意して用いられる

「後成説」のレベル別の例文

「後成説」を英語にするときのよくある間違い

  • × epigenetics means 後成説.

    ○ epigenesis means 後成説.

    epigeneticsは遺伝子の働きの調節に関する別の概念です。

「後成説」の英語についてよくある質問

Q. 「後成説」を英語で一言で言うと?
epigenesis と言います。生物の発生過程に関する学術用語です。
Q. epigenesis と epigenetics の違いは?
epigenesisは発生の途中で構造が段階的に現れるという考えです。epigeneticsは遺伝子の働きがどのように調節されるかを扱います。
Q. 「後成説」の英語を論文で使うときの注意点は?
epigenesisは発生論の文脈で使うのが一般的です。遺伝子制御について述べる場合は、epigeneticsと区別してください。

「後成説」と関連する日本語の英語

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