生物学
「生物学」の英語
「生物学」は英語で biology と言います。学校の科目名から大学の専門分野まで、biology が最も一般的です。biological science はやや硬く、学術・研究分野を説明する際に使われることがあります。
「生物学」の英語の使い分け
学校の科目名から大学の専門分野まで、最も一般的な表現です。
life sciences
biologyを含み、医学や生命関連の応用分野まで含めた、より広い表現です。
She is interested in the life sciences.
biologyより硬めの表現で、学術・研究分野を説明する際に使われることがあります。
He studied biological science at university.

ゲームで覚える・約 1 分
biology をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
個体や種の構造・機能・成長と環境との関係を通して命の仕組みを理解する視点。
関連語
使い方
類義語との違い
biology:
生物学。生き物の形・働き・分類を扱う学問
science:
科学。自然や物事の法則を研究する学問の総称
英英
The study of living organisms, including their structure, function, growth, and interactions with their environment.
語源
biologyは、bio-(いのちを表す接頭語)+-logy(〜学を表す語尾)という構成で、いきものを研究する学問を意味する
コラム
- biology(生物学)は細胞・遺伝・進化・生態といった基礎概念を扱う学問で、大学入試の理科分野で出てくる関連語彙の中心となる
例文
She studied biological science to understand animal behavior.
彼女は動物の行動を理解するために生物学を学んだ。
コアイメージ
生物の構造・機能・進化・生態などを体系的に研究する学問である生物学
英英
The scientific study of living organisms, including their structure, function, growth, evolution, and distribution.
語源
biological scienceは、biologicalが生命に関することを示し、scienceが体系的知識・学問を指す語の組み合わせで、生命を体系的に研究する学問を表す
コラム
- 大学や研究機関ではbiologyとlife sciencesが使い分けられ、biologyが基礎研究寄り、life sciencesが医学・産業応用を含む広い分野を指すことが多く、biological scienceは学問領域の総称として用いられる
「生物学」のレベル別の例文
「生物学」を英語にするときのよくある間違い
× I study biology subject at university.
○ I study biology at university.
× I major biological science.
○ I major in biological science.
専攻を表す major の後ろには通常 in が必要です。