後ほど

「後ほど」の英語

「後ほど」は英語で later と言います。日常会話では later が自然で、連絡を返すなら get back to you later も便利です。in due course は、準備が整った適切な時に対応するという、ビジネス文書向けの丁寧な表現です。

「後ほど」の英語の使い分け

  • later

    日常会話で「後で」「後ほど」と簡単に伝える自然な表現です。

    I can’t talk now, but I’ll call you later.

    今は話せませんが、後ほど電話します。

  • get back to you later

    問い合わせや依頼に、後で返事をすると伝える表現です。

    Let me check the figures, and I’ll get back to you later.

    数字を確認して、後ほどご連絡します。

  • in due course

    準備が整った適切な時に対応する、改まった表現です。

    You will receive further instructions in due course.

    追って詳しい指示をお送りします。

  • in a little while

    少し時間がたった後の「後ほど」を表す会話表現です。

    The movie will start in a little while.

    映画はもう少ししたら始まります。

「後ほど」の例文

She promised she would respond in due course once more information was available.

彼女は、さらなる情報が得られ次第、然るべき時に返答すると約束した。

コアイメージ

必要な情報や手続きが整ってから、適切なタイミングで返答や処置が行われることを指す

英英

At an appropriate future time; when the necessary information or preparations are ready, a response or action will be made.

語源

in due courseは、inが時点や状況を示し、dueが当然到来するべき・適時の意味を持ち、courseが経過や進行を示す語で、合わせて『必要な条件が整った後の適切な時期に』という意味になった。

コラム

  • ビジネス文書や公式のやり取りでよく使われ、相手に『準備が整い次第対応する』ことを穏やかに伝える表現である。

「後ほど」のレベル別の例文

「後ほど」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will contact you in later.

    ○ I will contact you later.

    later の前に in は置きません。

「後ほど」の英語についてよくある質問

Q. 「後ほど」を英語で一言で言うと?
日常会話なら later が一般的です。仕事の連絡で「後ほど返信します」と言うなら、I’ll get back to you later. が自然です。
Q. later と in due course の違いは?
later は単に「後で」という意味で、幅広い場面で使えます。in due course は、準備や手続きが整った適切な時に、という改まった表現です。
Q. 「後ほど」のビジネスメールでの言い方は?
I’ll get back to you later. が使いやすい表現です。時期を具体的に示さず、正式に対応することを伝えるなら in due course も使えます。

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