影響されない

「影響されない」の英語

「影響されない」は英語で be unaffected by と言います。impervious to は批判などに動じない、または水などを通さないという硬めの表現です。文脈に応じて使い分けます。

「影響されない」の英語の使い分け

  • be unaffected by

    人や物事の影響を受けないことを広く表す一般的な表現です。

    She is unaffected by the noise in class.

    彼女は授業中の騒音に影響されません。

  • not be affected by

    be unaffected by と同じ意味で、否定文として自然に使えます。

    He was not affected by the loud music.

    彼は大音量の音楽に影響されませんでした。

  • impervious to

    批判や圧力などに動じない、または水を通さない硬めの表現です。

    He remained impervious to criticism from the press.

    彼は報道機関からの批判にも動じませんでした。

「影響されない」の例文

He remained impervious to the criticism.

彼はその批判に影響を受けなかった。

imperviousのイラスト

コアイメージ

外からの力や影響が中に入らず、状態が変わらないこと

関連語

使い方

  • impervious to

    〜に影響されない

類義語との違い

impervious: 外からの影響や感情の動揺を受けない
immune: 病気や批判などから守られて影響を受けない
resistant: 外からの力や変化に強く容易に影響されない

英英

Not affected by or responsive to something; also used for materials that are impermeable to water or light.

語源

imperviousは、ラテン語 impervius を英語が取り入れた語で、最初は「水や光を通さない」など物理的な意味に使われ、のちに「外からの影響を受けない=影響されない」と人にも使われるようになった

コラム

  • 形容詞impervious(影響を受けない)は通常 'impervious to ~' の形で用い、物理的に浸透しない意味と比喩的に批判などに動じない意味のどちらかを示す点で区別される。

「影響されない」のレベル別の例文

「影響されない」を英語にするときのよくある間違い

「影響されない」の英語についてよくある質問

Q. 「影響されない」を英語で一言で言うと?
一般的には unaffected と言います。「影響されない」は be unaffected by の形で使うのが自然です。
Q. unaffected by と impervious to の違いは?
unaffected by は影響を受けないことを広く表します。impervious to は批判や圧力などに動じない場合や、水などを通さない場合に使う硬めの表現です。
Q. 「影響されない」のビジネスでの言い方は?
be unaffected by が幅広く使えます。外部からの圧力や批判に動じないという文脈では impervious to も使えます。

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