当惑しない

「当惑しない」の英語

「当惑しない」は英語で not be fazed と言います。驚きや難しい状況に動じないという意味で、文脈によっては not be confused(混乱しない)や not be perplexed(当惑しない・やや硬い)も使えます。

「当惑しない」の英語の使い分け

  • not be fazed

    驚きや困難な状況に動じないことを、日常的に表す自然な表現です。

    The athlete was not fazed by the loud crowd.

    その選手は大きな歓声にも動じませんでした。

  • not be confused

    何が起きているか分からず混乱したり、当惑したりしないことを表します。

    The clear diagram meant that I was not confused about the process.

    図が分かりやすかったので、私はその手順に戸惑いませんでした。

  • not be perplexed

    当惑したり困惑したりしないことを表す、やや硬い表現です。

    The consultant was not perplexed by the technical terms.

    そのコンサルタントは専門用語に当惑しませんでした。

「当惑しない」の例文

She remained undismayed after the setback.

彼女は挫折の後も動じないままだった。

コアイメージ

困難や驚きに直面しても心が乱れず冷静で落ち着いている

英英

Not dismayed; remaining calm and unshaken when faced with setbacks, surprises, or discouragement.

語源

undismayedは、接頭辞un-(否定)と過去分詞dismayedから成り、dismayは古フランス語desmaierに由来して当惑や落胆を与える意味が発達したことから『動じない』の意になった。

コラム

  • undismayedはやや堅い語で書き言葉や公式の場で用いられることが多く、日常会話ではnot fazedやnot discouragedがより自然に使われる。

「当惑しない」のレベル別の例文

「当惑しない」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did not be confused by the news.

    ○ I was not confused by the news.

    did not の後に be をそのまま置くことはできません。この場合は be動詞の過去形 was を使います。

  • × I was not perplexed with the problem.

    ○ I was not perplexed by the problem.

    perplexed は、何かによって当惑したという場合、通常 by と一緒に使います。

「当惑しない」の英語についてよくある質問

Q. 「当惑しない」を英語で一言で言うと?
日常会話では not be fazed が自然です。文脈によっては、混乱しないという意味で not be confused も使えます。
Q. not be fazed と not be confused の違いは?
not be fazed は驚きや困難に動じないという意味です。not be confused は、状況が分からず混乱したり当惑したりしないという意味です。
Q. 「当惑しない」をビジネスでどう言う?
文脈に応じて not be fazed や not be confused が使えます。やや硬い文書では not be perplexed も使えます。

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