当惑した
「当惑した」の英語
「当惑した」は英語で confused と言います。頭の中が整理できない一般的な表現で、aboutやbyで原因を示せます。confoundedは予想外の事態に対する硬めの語、discomfitedは文語的です。
例文
コアイメージ
頭の中で情報や考えが入り混じり、どれを基準にするかわからなくなる状態。
関連語
使い方
-
be confused about
〜について混乱している
類義語との違い
confused:
物事や状況が分からず混乱している状態
puzzled:
疑問や謎があって解決方法が分からない状態
英英
Unable to understand or think clearly about what is being said or what is going on.
語源
confusedは、ラテン語confundere(con-「一緒に」+fundere「注ぐ・流す」)の過去分詞confususに由来し、本来は「混ぜられた」から転じて「混乱した」を意味する
コラム
- ビジネス文書では受け手の反応を伝える語として用いられ、Many customers were confused by the new policyのように原因をbyで示す表現が実務でよく見られる
例文
She was confounded by the unexpected result.
彼女は予想外の結果に当惑した。
コアイメージ
予想外の出来事や情報に直面してどう反応すればよいかわからず戸惑う心情を表す
英英
Unable to understand or respond because of surprise or puzzlement; feeling perplexed by something unexpected.
語源
confoundedは、confoundの過去分詞形で、古ラテン語confundere(混ぜ合わせる)を語源とし「混ぜて識別できなくする=当惑させる」という意味が発展してできた。
コラム
- confoundedは『当惑した』を表す語で、予想外の事象で一時的に理解や判断ができなくなる状態を指す点を押さえる
例文
コアイメージ
当惑したことで一瞬判断や言葉が止まり、気まずさや羞恥が表に出る短い動揺
英英
Marked by a brief loss of composure or confidence because of embarrassment or awkwardness, often visible in expression or behavior.
語源
discomfitedは、古フランス語desconfireを経た中英語discomfitの過去分詞形が形容詞として定着した語で、過去の『敗北させる』という用法から『当惑した』へ意味が変化した。
コラム
- discomfitedは文語的でやや古めの語感があるため、カジュアルな会話ではembarrassedやawkwardがより自然に使われる。
「当惑した」のレベル別の例文
「当惑した」を英語にするときのよくある間違い
× I was confusion.
○ I was confused.
× I was confused the instructions.
○ I was confused by the instructions.
何に当惑したかを示すときは、通常byやaboutを使います。