当たり判定
「当たり判定」の英語
「当たり判定」は英語で hitbox と言います。ゲーム開発では、物体に付ける衝突判定用の部品は collider、判定の仕組み全体は collision detection と呼ぶのが一般的です。
「当たり判定」の英語の使い分け
ゲーム内の物体に付ける、衝突判定用の部品を指します。
hitbox
攻撃が当たる範囲や、キャラクターが攻撃を受ける範囲を指します。
collision detection
物体同士が接触したかを判定する仕組み全体を指します。
「当たり判定」の例文
Scientists built a new collider to study particles.
科学者たちは粒子を研究するために新しい衝突型加速器を建設した。
コアイメージ
衝突型加速器で粒子同士を衝突させて性質を調べる装置
英英
A device (particle accelerator) designed to make high-energy particle beams collide so that the resulting reactions can be measured and analyzed.
語源
colliderは、動詞collide(ラテン語collidere「一緒に打つ」から)+接尾辞‑erで「衝突させるもの」を表す語で、加速器の意味で用いられるようになった。
コラム
- 英語のcolliderは本来は衝突型加速器を指すが、ゲーム開発や3Dソフトではオブジェクトの衝突判定を表す「コライダー」や「当たり判定」として使われることが多い