幼牛

「幼牛」の英語

「幼牛」は英語で calf と言います。生まれてから離乳前後までの子牛なら calf、1歳前後の成長途中の牛なら yearling が一般的です。stirk は農場や古い文献で見られるまれな語です。

「幼牛」の英語の使い分け

「幼牛」の例文

They found a stirk beside the barn and called the vet.

彼らは納屋のそばで幼牛を見つけ獣医を呼んだ。

コアイメージ

離乳後や一年前後の成長途中の若い牛

英英

a young bovine animal, especially a weaned calf or yearling

語源

stirkは、古英語stirca(若い牛)に由来し中英語を経て主にスコットランドや北部英語の方言に残った語である

コラム

  • stirkは方言的で稀な語で農場や古い文献に現れ、現代英語では一般的にcalfやyearlingが使われる

「幼牛」のレベル別の例文

「幼牛」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a young cattle.

    ○ I saw a calf.

    cattle は通常、複数の牛を指す集合名詞なので、1頭の子牛には calf を使います。

  • × I saw a one-year calf.

    ○ I saw a yearling.

    1歳前後の牛は、通常 yearling と言います。one-year calf という組み合わせは不自然です。

「幼牛」の英語についてよくある質問

Q. 「幼牛」を英語で一言で言うと?
一般的には calf と言います。特に1歳前後の若い牛を指す場合は yearling が使えます。
Q. calf と yearling の違いは?
calf は主に生後1年未満程度の子牛を指し、yearling は通常、1歳前後の成長途中の動物を指します。
Q. 「幼牛」に stirk は使えますか?
使えますが、stirk はまれで方言的な語です。現代の日常英語では calf や yearling が一般的です。

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